法多山の様子
今日6月3日、法多山尊永寺様・蛸薬師堂の様子です。ここまで進みました。
ここは佑・戸塚・汀の3人で施工しています。今の飛鳥は月~金曜は毎夜9:00まで(汗) 工場でも11人が浄心寺様・本堂刻み工事を頑張っています。そのかわり土曜は6時終了。これは隅木上部分です。佑がこれでもかと3本の木を重ね、100年経っても軒が下がらないように組ました。出来てしまうと見えない所にこれだけ沢山の結木を入れました。これならいいでしょう。これは瓦が載る曲線ですが、向こうの反った隅木を横から見ると、同じ曲線なのにおとなしく見えるのはどうしてでしょうね?佑と汀がガンガンやってます。この狭さではガンガンいけません。鑿の柄を外して掘っています。軒先の化粧部分。ピシッと納まっています。
宮大工で良かった。景色です。下から見て総ヒノキの軒。綺麗でいい感じに仕上がってきました。皆さんの疑問にお答えします。これは、風鈴ではなく風鐸(ふうたく)というものです。本物ではなく位置イメージ練習です(笑)誰かが造った。 飛鳥棟梁